肉系おつまみ

【手羽先の甘辛揚げ】包丁不要!フライパンで簡単揚げ焼き

こんにちは。たなか(@tanaka.note)です。

今日は『手羽先の甘辛揚げ』をご紹介!
カリッと揚げた手羽先ににんにく醤油の甘辛な味付けがビールによく合います。

包丁不要、フライパンで揚げ焼きにするだけなので簡単です!
あともう一品!というときに便利なレシピです。

手羽先の甘辛揚げ 材料

・手羽先 5本
◯しょうゆ 大さじ3
◯酒 大さじ3
◯みりん 大さじ3 ◯砂糖 大さじ1/2
◯にんにくチューブ 少々
・いりごま お好み
・油(分量外)

手羽先の甘辛揚げ 作り方

  1. 手羽先の水分をふき取り、フライパンに多めの油を入れて揚げ焼きにします。
  2. 別のフライパン(鍋でも)に◯を入れて火にかける、とろみがつくまで煮詰める。
  3. 手羽先に火が通り、表面がカリッとしてきたら(2)のフライパンでタレと絡める。
  4. いい感じにタレが煮詰まって照り照りしてきたら火を止めて、いりごまをかけて完成!

・手羽先を加熱しすぎると硬くなるので、タレは事前に煮詰めておき手羽先を入れたあとさっと絡める程度にすると美味しく仕上げることができます。

・煮詰め具合、火を止めるタイミングは「いい感じ」になったら。「美味しそう、ええ感じやなぁ~で火を止めてください」って料理研究家の土井善晴先生がよく言ってるのを真似しました。

ママのひとりごと ~手羽先の食べ方で性格診断~

名古屋の人は手羽先の食べ方が上手いってよく言いますよね。
縦にパクっとくわえて歯でしゅるしゅるーっと身をひっぱり最後骨だけになるやつ。

ヤフー知恵袋に『名古屋式の食べ方ができません。途中で会話が途切れてしまいます。』という投稿があって、手羽先なんかに縛られず好きなように食べたらいいやんとか思ったり。

以前『マツコの知らない世界』で1,000種類以上の鶏手羽のから揚げを食べてきた名古屋男児八木宏一郎さんが手羽先の食べ方で性格が分かる!と言っていて手羽から性格診断を紹介していていました。

(1)全部食べ尽くす人:こだわりが強く、融通が聞かない人

(2)軟骨だけ残す人:社交的で気配りができる人

(3)細かいところを残す人:最後の詰めが甘い人

(4)箸と手の同時使いの人:内面より外見重視な人

(5)身の部分だけ食べる人:保守的な人

私は(4)です。自分が他人からどう見られているかめちゃくちゃ気にするタイプなので当たっているかも。

飲みの席でしゃべることなくなって目の前に手羽先あったらこの性格診断やってみてください~。