肉系おつまみ

【よだれ鶏】むね肉を鍋に放置するだけ簡単!低温調理でしっとり柔らか

よだれ鶏
ママ
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たなか(@tanaka.note)です。

しっとり柔らかな鶏むね肉にピリッと辛いタレ。ビールがすすむ、すすむ。

今回は『よだれ鶏』で鶏むね肉をしっとりやわらかに茹でるコツをご紹介!

はじめに!!!注意点をよく読んでくださいね!

茹でるの面倒くさい!っては方は電子レンジ版をどうぞ。

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鶏むね肉は生だと食中毒を起こす危険性が高いので、低温調理の際は特に注意が必要です。

『沸騰した鍋に入れて、火を消して放置』する方法でも、

・鶏肉の温度
・室温や季節
・鍋の大きさ
・鍋の材質や保温性
・お湯の量

冷蔵庫から取り出したての鶏肉、冬場で室温が低い、小さな鍋でお湯の量が少なくすぐ冷めるなど、状況によって鶏肉の中まで火が通らないことがあります。

必ず60~70℃の温度1時間程度加熱して下さい。
(生のまま30~40℃になると、食中毒の菌が活発になり危険)

茹で汁が冷めているようなら、お湯を足して温度をキープして下さい。

ママ
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鶏肉の食中毒についてまとめた記事がコチラ。
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よだれ鶏 材料

【2~3人分】

・鶏むね肉 2枚
・ネギの青い部分(あれば) 1本
・酒 50cc

【よだれ鶏タレ】
◯長ねぎ 半分
◯醤油 大さじ3
◯酢 大さじ1
◯砂糖 大さじ1/2
◯ごま油 大さじ2
◯ラー油 大さじ1
◯オイスターソース 大さじ1/2
◯豆板醤 大さじ1/2
○甜麺醤(赤味噌でも) 小さじ1/2
◯にんにくチューブ 2~3cm
◯しょうがチューブ 2~3cm
◯いりごま 大さじ1

お鍋で低温調理!よだれ鶏の作り方

  1. 鍋にたっぷりの水と酒を入れて沸騰させる。
  2. 鶏むね肉とネギの青い部分を入れて、再び沸騰したら火を止める。

  3. フタをして1時間置き、予熱で火を通す。(60~70℃が長時間保たれることがベスト、冷たくなるようならお湯を足して温度調整を)
  4. 1時間経ったら、冷水で熱がとれるまで冷やす。
  5. 中に火が通ったのを確認しながら、スライス。(もし生だったの場合、レンジで1分弱チンしてみてください。)
  6. タレ用に、長ネギをみじん切りにする。
  7. ◎をすべて混ぜ合わせ、鶏肉にかけたら完成!

・繰り返しになりますが、鶏肉の調理温度には注意を!

・甜麺醤は赤味噌でも代用可能。

・花椒や花椒入りラー油を入れるとより本格的で美味しいです。
(うちはパパが苦手なので入れていない。)

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