再現レシピ

【からし焼き】辻ちゃんのレシピを見よう見まね焼き肉のタレで再現!ピリ辛でお酒が進む下町の味

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2児のママ、辻ちゃんねるファンのたなかです。

辻ちゃんの作るレシピで「からし焼き」という料理がとても美味しそうで、真似してからお酒のアテとしてハマっています。

東京の東十条(北区)のソウルフードらしく、大阪出身の私は知りませんでした!

肉豆腐っぽいんですけど、にんにくや唐辛子が入っているのでパンチがある!ご飯やお酒が進むスタミナ寄りの味です。

作り方は、豚バラと豆腐を、焼き肉のタレや唐辛子と煮込み、トッピングに千切りきゅうりとネギを乗せるだけ。

あと、からし焼きにネギは分かるけどきゅうり?!って思いません?

このきゅうりの食感、ちょっとした青臭さがなぜかアクセントで合うんですよね…不思議。

私は辻ちゃんのレシピをそのまんま作ったり、アレンジを加えたり、何度か作ってみてちょっと濃いめの辛め(お酒に合う味)にたどり着きました。

辻ちゃんも『昔お父さんが買ってきてくれた味を見よう見まねで作ってみたよ!』とかなり目分量で作っているので、みなさんもお好きなように楽しんでね〜!

からし焼きとは?東十条のソウルフード

からし焼きは、東京都北区東十条にある「とん八」というお店発祥の料理。

パパ
パパ
東十条は赤羽のお隣の駅です!

見た目は肉豆腐に近く、豚バラ肉と豆腐を醤油・酒・みりん・砂糖・にんにく・しょうが・唐辛子などの調味料で煮込んで作ります。

味は甘辛・ピリ辛に加えてニンニクや豚バラの脂のガツンと感もあり、結構スタミナ系です。

ママ
ママ
とにかく、ご飯やお酒にめっちゃ合う!

しっかり煮込まれて濃い味に仕上がっているので、トッピングのきゅうりと白ネギのさっぱり感がめちゃくちゃ良いアクセントになっています。

家庭で作る味というよりは、東十条のお店で食べたり、辻ちゃんのお父さんのように持ち帰りするの方が多いのかもしれません。

からし焼き 材料

【2〜3人分】

  • 絹ごし豆腐 1丁
  • 豚バラ肉 150〜200gくらい
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 2〜3片
  • きゅうり 1/2本くらい
  • 白ねぎ 1/4本くらい
  • ◎焼き肉のタレ 100〜150cc
  • ◎料理酒 大さじ2
  • ◎みりん 大さじ1
  • ◎生姜すりおろし 小さじ1
  • ◎鷹の爪 2〜3本
  • ◎ラー油 大さじ1くらい

焼き肉のタレは、種類によって味の濃さや辛さ変わるため味見しながら調整してください。

私は絹ごし豆腐が好きで、水切りせずそのまま入れて豆腐の水分込みで煮込んでいるので水は加えていません。(味濃くしたいし早く食べたい←)

木綿派の方やもう少しさっぱりいただきたいという方は、お水を100ml〜加えて調整してみてね。

焼き肉のタレがない方は、以下の材料で調整くださいませ。

【焼き肉のタレがないとき】

  • 醤油 100cc
  • 砂糖 大さじ1〜2(お好み)
  • ごま油 大さじ1
  • すりおろしニンニク 小さじ1/2
  • しょうがすりおろし 小さじ1/2
  • 豆板醤(あれば) 小さじ1/2
  • いりごま 大さじ1/2〜1(お好み)

からし焼き 作り方

  1. 付け合わせ用のきゅうりは千切り、ネギは小口切りに切っておく。
  2. 豚肉は4〜5cm幅にカット。
  3. フライパンにサラダ油を少し引いて、豚バラ・薄切りにした玉ねぎとニンニクを中火で炒める。

    辻ちゃんは炒めず、沸騰した煮汁に豚肉を入れていました。私は焼き目付けたい派です。お好みでOK!
  4. 豚肉に火が通ったら◎の調味料を加えて、さらにスプーンで崩しながら豆腐も入れて煮込む。
  5. あとは、お好みの味の濃さ、煮詰め具合まで煮込んだら完成!

    私は辛いのが好きなので、煮込みながら豆板醤やラー油などを足してしまっています。笑
  6. お皿によそってきゅうりとネギを盛り付けて召し上がれ!

我が家では子供も食べるので、唐辛子を入れる前に子供用を分けて置いてから、辛くしています。

あと、アミカに売っている『エバラ 韓国風サラダの素』(700円くらい)これ入れるとめっちゃ美味しくなります。

ドレッシングなんですけど、そのまま何かにかけても、肉と野菜と一緒に炒めても、美味しくて、マヨネーズかけるとさらに美味しくなるので、超おすすめです。

(最後、からし焼き関係なくてすみません。笑)