レシピ

ローストチキン|低温調理器で簡単しっとりジューシー!ありがとうBONIQ!

「鶏もも肉」を低温調理したらどうなるんだろう?

と思って、BONIQ Pro(ボニーク プロ)『ローストチキン』を作ってみました!

パパ
パパ
鶏もも肉ってそのままでも結構柔らかいよね〜?

今回はハーブを使った『ハーブローストチキン』にしました。

乾燥ハーブをかけた鶏肉とにんにく、オリーブオイルをジップロックに入れて、3時間!

その後、フライパンで皮目に焼き色をつけたら完成!

ただ焼くよりはやっぱりしっとりしてます◎

ローストチキン断面
ママ
ママ
繊維がホロホロになっているような印象でした!
パパ
パパ
手間がかかっているような感じがわかる。気がする。

ハーブを醤油やはちみつにすれば、甘辛のローストチキンにもなります!

骨つきじゃない鶏もも肉で、オーブンなしで簡単できるので

時間がある休日のディナーなどにぜひどうぞ!

ハーブローストチキン 材料

【BONIQ設定】

  • 63℃:3時間

【2人分】

  • 鶏もも肉 2枚
  • にんにくスライス 2片分
  • ハーブミックス 適量(たっぷり)
  • 塩 少々
  • 黒こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ2くらい

ハーブミックスは、ハーブソルトなどでもOK!

ハーブソルトを使用する場合は、塩を無くすか少なめに調整を◎

低温調理ローストチキン 作り方

  1. もも肉は厚さが均一になるよう、厚い部分を包丁でそいで開く。
  2. もも肉の両面に乾燥ハーブと塩・黒こしょうをふって、手で馴染ませていく。
  3. 私はカルディのハーブソルトを使用しました!下味だけでなく、サラダなどにも使えて超万能おすすめです◎
  4. ジップロックにもも肉、にんにくスライス、オリーブオイルを入れて、しっかり密閉させる。冷蔵庫で10分〜寝かせておく。
  5. ボニークを63℃、3時間に設定し、お湯が温まったら、ジップロックを入れて、浮く場合は小皿などで重しをする。
  6. 3時間低温調理したら、中強火に熱したフライパンで皮目だけサッと焼く。
  7. いい感じの焼き色になったらすぐ取り出し完成!

今回の反省点になります!

もも肉が、低温調理によってジップロックに入れた時の形になっているので、

フライパンで焼く時は、写真のように重しをした方が均一に綺麗に、早く焼けるので重しをしてね!

ディアボラ風チキン