レシピ

【鶏レバー】感動!BONIQで低温調理するとなめらかクリーミーに

低温調理器BONIQ pro(ボニークプロ)を使って作ってみたかったのが『鶏レバー』

めっちゃしっとりなめらか!クリーミーに仕上がって驚き!!!

パパ
パパ
BONIQで作った色んな食材の中で「鶏レバー」が一番感動したかも!

これまでは「沸騰した鍋に入れて火を止めて放置」という低温調理方法で作っていたのですが、

柔らかいし、しっとりしているけど、どうしてもボソボソ感があったんですよね。泣

ママ
ママ
あとは、本当に中まで火が通っているか毎回不安すぎた!

BONIQを使うと、これらがすべて改善された上に、めちゃ美味しい◎

さすが、日本で一番有名な低温調理器です!

今回は調理の仕方、温度・時間、すべてBONIQ公式レシピを元に作りました。

失敗せず、めっちゃ美味しくできたので、BONIQを買ったらぜひ試してみてくださいね。

鶏レバー 材料

【2人分】

  • 鶏レバー 300g
  • 牛乳 100ccくらい
  • ごま油 大さじ1くらい

【つけだれ】

  • ごま油 お好み
  • 塩 お好み
  • 大葉 お好み
  • 千切り生姜 お好み

つけだれはお好みで!(ごま油+醤油などでも)

個人的には「ごま油+塩」が一番美味しいです。

BONIQ 鶏レバー 作り方

  1. レバーとハツの部分を切り離し1口サイズ程度にレバーをカット。
  2. ボウルの中で、一方向にぐるぐる回しながら洗うと血の塊がよく取れます。右回りにしたら水を変えて左回り。水を変えながら何度か繰り返してください。
  3. 臭みを取るため、牛乳に浸して冷蔵庫で1時間程度置く。
  4. 牛乳で1時間浸したら、流水で洗い、キッチンペーパーで水気を切る。
     
  5. ジップロックに、レバー同士が重ならないように入れ、ごま油を加えたら空気を抜きながらチャックを閉める。
  6. BONIQを63℃:45分に設定する。
  7. BONIQが設定温度に達したら、ジップロックを入れて低温調理する。
  8. タイマーが鳴って低温調理が終了したら、ジップロックごと氷水に入れて急冷する。
  9. 水気を切り、お好みの薬味と一緒に盛り付けたら完成!

低温調理後の鶏レバーの液が血だらけ!大丈夫?

安全に低温調理できるBONIQを使ったのに、

ジップロック内が赤い血の液でいっぱい!!!泣

ママ
ママ
これ火が通ってないんじゃないの?!!と心配になりました。

調べると、『ミオグロビン』というタンパク質の色が残ったものなので、血ではありません!

なので大丈夫!!

ジップロックに赤い血のようなものが残る!っていうのは、

低温調理あるあるみたいですね。びっくりした〜。

この赤い液は大丈夫ですが、鶏レバーの中心部が赤いと中まで火が通ってない可能性がありますので注意!

パパ
パパ
BONIQできちんと設定温度・時間通りに調理していれば、おそらく大丈夫です◎

見た目ピンクで生っぽくて心配になりますよね。笑

全部食べましたけど、私もパパもお腹壊しませんでした!

これできちんと火が通ってるってすごいよ、BONIQ。